2017年1月4日水曜日

リベンジの北海道

昨年は色々とあり、ゆっくりできなかった札幌ツアー。
再度企画。さて、どんな旅になりましたか・・・
  • 4日
    まずは関西空港で札幌行きを待つ。定刻に出発です。本州あたりはいい天気でしたが、北海道に近づくにつれ雪に。
      
    掲示板は定刻天気はいいが、苫小牧のへん?
    札幌に到着すると、まず昼ごはん。
    札幌駅前のエスタにあるラーメン王国内の「あじさい」へ。塩ラーメンをチョイス。
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    夕食はいつもの通り「5時」。ラーメンを食べて間もないので、食べられず。美味しい店やったのに惜しい限り。「和み処 ちどり」
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  • 5日
    朝ごはんは抜き、昼のラーメンへ突入。有名店らしく並んでいた。雪が降ってへんでほんまよかった。「麺屋 彩未」
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    千歳鶴酒ミュージアム
    千歳鶴のお酒が並んでいるミュージアムへ。ミュージアムと行っても酒屋さん。もちろん試飲をし、千歳鶴の限定酒数本と味噌を購入。辛いイメージがある北海道のお酒ですが、それほどでもなく旨味もしっかりある。酒はうまい!
     
    店内雪だらけの入り口
    夕食までの間、次のスポットへ。大倉山のジャンプ台へ向う。オリンピックミュージアムがちょっと面白そうだったので行くことに。
    ジャンプ台
    流石に雪深い。バスでは上まで行かないようなので、タクシーで。なんと、改装中でニュージアムは閉鎖中。(Webに載せといてよって。)ジャンプ台を見学して下山。リフトが上まで動いてたけど、あまりの寒さに断念。

    夕食は小高いところにある「グルエふしみ」。さすがに眺めがいい。チーズフォンデュなど頂きました。
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  • 6日
    今日は小樽へ。目標は田中酒造。その前にブランチ。小樽も雪深い。駅前の「三角市場」内の食堂へ。入った食堂があなどれない。旨いことこの上なし。大正解。
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    フラフラと散策、定番の小樽運河。晴れていて景色が綺麗。なんかベストショットな感じ。道路は除雪がされて雪はないものの、その周りの道は雪でいっぱい。う〜ん、北海道や。
     
    中央通りから隣の橋から
     
    運河裏の通りつららが沢山
    食後の軽くいっぱいで、小樽ビール醸造所へ。中途半端な時間なのか、スキスキでした。
      
    ビールとコースター鴨のコンフィー醸造所が店内に
    その語、運河ターミナルなるお土産屋さんで、おたるワインの飲み比べ。
    ワイン3種飲み比べ小樽運河ターミナル
    いい気分で色々店が並ぶ商店街を通り、目的の田中酒造亀甲蔵に向かう。
    商店街は賑わっており雰囲気もあり、ここも小樽感満載である。途中、六花亭により甘関係のお土産を物色。ここも賑わっていた。
      
    堺町界隈オルゴール堂小樽八音鐘堂
    亀甲蔵の全容は見れなかったが、雰囲気のある蔵を改修した酒販店。ここでも試飲&購入です。結構歩いてきたようでほとんど南小樽の方だった。
     
    外観店内
    夕食は札幌に戻り、寿司です。北海道ならではのネタなんかあり、楽しく頂けました。何故か、以前向かいのスナックのママさんが、京都四条で北海道料理の店をやってるらしく、店の場所を教えてもらいました。
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  • 7日
    今日も昼ごはんはラーメン。昨日の寿司家の近所「けやき」へ。美味しい味噌ラーメンでした。テレビ塔や時計台を横目にスパーへ。北海道市民御用達の「カツゲン」なる飲料を探しに。いやいや、ふつーに置いてある。今回のお土産は市場はやめて「大丸」へ。すし家さんの話では結構いいもの置いているらしい。カニやら何やら送るのであった。
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    テレビ塔時計台カツゲン
    本日の夕食は、学園前のイタリアン「フルールド・オリーブ」。コース料理をいただくのでありました。
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  • 8日
    今日も昼ごはんは「信玄」のラーメン。人気店らしいが開店前だったので1番に入れた。
    らーめん日記へ
    本日の宿屋は狸小路のDormy In。チェックインし本日の夕食の店に向かう。その前にINしたことのないテレビ塔へ。天気もよく大倉山のジャンプ台もよく見渡すことができた。夜景もきれいです。
     
    大通り公演から奥にジャンプ台
    どういうわけか、すし家さんの向かいの「うたり」。北海道料理が自慢の店のよう、が…
    食い物日記へ
  • 9日
    北海道での最終日、サッポロビール工場へ行く予定がいっぱいだったので、キリンビール工場へ。JR千歳駅から送迎バスがあるとのことなので、それで行くことに。わりと時間ギリギリに駅に着く。…バスのりばがわからない…探している内にTime Up!!タクで行く羽目に。
    この時間の見学者は2組4人。なんとスキスキ。リニューアル中ということで、施設の半分くらいはクローズ。まぁ、試飲が半分以上の目的なので良しとしよう。一番搾り麦汁も味あわせてもらい試飲へGo!
       
    麦汁タンクでかいビール缶工場全容
    工場見学も堪能し、帰路につくのでありました。
    大阪の夜景
    札幌は雨でしたが、関西は晴れており、綺麗な夜景が見れたのでした。機内からなのでブレてますが雰囲気はわかります。
    今回の旅は半分ラーメン、半分夕食、観光はその隙間的なツアーでありました。どうしてもこうなるのは否めないですな。

2016年9月24日土曜日

比叡山延暦寺

10月から根本中堂が10年間の修繕に入るとのことなので、その前に訪れておこうと。
京阪やケーブルなどと拝観券がセットになった「比叡山横断チケット」を買い求めて、祇園四条からスタート。
ルートは坂本まで行き、ケーブルで山頂へ。延暦寺を一周りして、叡山ケーブルで八瀬方面から戻ってくる周遊コース。
 
ケーブル坂本駅ケーブルの中腹から
曇り気味だったのでケーブルからの眺めもいまいち。山頂からも真っ白で下界の様子もよくわからなかった。残念。
ケーブルを降りてまず向かうは東塔地区。
まずは万拝堂へ。中には数珠に見立てた大きな数珠玉が置かれており、触りながら1周回ってお参りをする。数珠玉はキッチリ108つあった。
法華総持院東塔と阿弥陀堂は並んで建つ。東塔は最澄さんが建てた6宝塔の中心らしい。今あるのは昭和の再建のもの。って言うか、信長に焼き討ちされているのですべて再建のものですね。
 
万拝堂東塔と釈迦堂
その後、戎壇院、大講堂とめぐり根本中堂へ。延暦寺の中心だけあって大きな建物。
込み入ったところにあるので、全容が拝めない。






 
中堂入り口根本中堂
本堂の中はお焼香の煙で煙たいくらい。ちょっと下がったところに本尊が安置されておりそこで読経の場なのだろう。暗い、いかにも雰囲気である。
その後、文殊楼、大国堂とまわり、次の西塔地区歩いて向かう。
 
文殊楼大黒堂
途中、すごい段差の階段があり、降りていくのに難儀した。が、そこの僧侶は下駄でスタスタ…さすがである。降りきると浄土院が見えてくる。庭が綺麗に整備されている。
 
険しい階段浄土院
釈迦堂への途中、親鸞聖人も修行した地という石碑が建っていた。
 
五重照隅塔親鸞上人旧跡
にない堂をくぐり釈迦堂へ。なにやら僧侶の通る声で説明がされている。
だんだん、モヤが濃くなってきた。
 
にない堂釈迦堂
西塔地区からシャトルバスに乗り横川地区へ向う。
清水の舞台のような造りの横川中堂が目に入ってっくる。鮮やかな朱である。
根本中堂ほど大きくないが、ここも内部は下がっている。
少し坂を登り四季講堂へ。ここは落ち着いたお堂でした。
 
横川中堂横川中堂
 
四季講堂弁財天
そこここのお堂で御朱印がもらえるので、すべてもらって12朱印。スタンプラリーってことではないんやけど、もらって歩いているとそんな感じもしてくる。
よくもまぁ、こんな場所にコレだけのものを、って感心しきりである。
後はロープウェイで下界へ下るのであった。
根本中堂はこれから10年の修繕に入ります。さて、10年後にまた訪れますか…。
叡山ロープウェイ(八瀬駅)
比叡山のページ

2016年9月3日土曜日

CIRQUE DU SOLEIL

久しぶりの公演。
コレは凄かった。最初見た時も度肝抜かれたが、今回はもっと感動。
ただただ開いた口が塞がらない。
会場前のオブジェ
今日の演目

  • ややこしい鉄棒
  • 5つの輪を自在に操る

  • 1輪車5名でボウルを投げたり被ったり
  • 釣りをもじったコミカルな演目
  • 軟体な2人が演じるなんかわからん演技
  • 人類の進歩をストーリー化したような。猿人がたくさん登場。
  • 小さな光るボールが自在に動く


  • ディアボロ
  • 空中ブランコで恋愛表現?

  • ボートと水上スキーのコミカル芸
  • 2人での輪の演目
  • 小さい縁台に乗ってのあっ!と驚くローラースケートぐるぐる。
  • 平均台くらいの幅の板の上で体操演技
  • 全員でカーテンコール

2016年8月24日水曜日

下鴨神社 糺の森の光の祭

昨年から開催してるという「糺の森の光の祭」に訪れてみた。
恐らくこれだけ人がいるのは正月以来かって感じ。
様々な色でライトアプされているので、より幻想的な森に見える。
週末には「呼応する球体」なるおっきい「まる」の展示がされるとのことだが、コレは見れずでした。
 
糺の森糺の森
長い糺の森の参道にある木々が、様々変色していく。
  
糺の森糺の森糺の森
 
南口鳥居本殿を望む
 
本殿境内
境内
光の森のページ(いつまで見れることか?)
下鴨神社のページ