2016年6月25日土曜日

尾道の町並み

千光寺参りを済ませ、町中に降りる。
まずは腹ごしらえ。尾道ラーメンを探す。ロープウェイ駅の近くにそれらしい店を見つけ目指してみることに。…並んでいる…と言っても長蛇ってわけでもなさそうなので並ぶことに。意外に早く店内へ案内される。待っている間に注文を聞かれたたので、席に着くやいなや給仕された。ラーメンは魚介の出汁が効いており、あっさりと旨い。餃子も野菜たっぷりでシャキシャキ。並ぶ理由がわかる。後で聞いたのだが、わりと有名な店らしい。翌日通りがかったら長蛇の列だった。ラッキー。
  
朱華園中華そば餃子
朱華園の紹介ページ

腹も満タンになったところで町散策。ロープウェイ駅から尾道駅まではアーケードの商店街になっている。少し歩くことに。
なかなか趣深い店が並んでおり、見ていて楽しい。七夕飾りもされており賑やかである。
何故かお面が並べてあり、ピカチューが「当たり」でストーム・トルーパーが「ハズレ」なのがよくわからない。どうもこの後あるお祭りの屋台準備のようだった。
 
商店街屋台のお面
商店街と平行にJRの線路が通っており、それを超えると坂に住宅街とお寺。近くの宝土寺へ。境内で子が遊んでいてこれもいい雰囲気だった。
小さい寺でひっそりとしていた。尾道のお寺は本堂があって海に向かって鐘つき堂があって、造りが似ている。
 
宝土寺境内
その後、目的の銭湯を探し商店街をうろうろ。どうも探していた銭湯が見当たらず、そのあたりに綺麗な施設があったのでそこにIN。大正解。まだ新しいらしく、風呂は心地いいしレストラン・バーも併設しており、風呂あがりにもバッチリ。宿泊施設もあるようで次回はココに宿泊したいと思う。風呂あがりにビールとおつまみ。
 
牡蠣生ナム
尾道みなと館
そこのレストランで今からあるお祭りのことを聞いたので、見に行くことに。お神輿が走る?らしい。

祇園祭、久保八坂神社のお祭りらしい。お神輿が3基のお出まし。
京都でよく見るお神輿よりかなり小型で、1基400Kgくらいらしい。そら担いで走れます。
「よいやさーのよいやさー」と結構な盛り上がりでございました。
  
旗の周りを回ります太鼓が盛り上がりを後押し三基揃い踏み
3周してタイムを争うようである。

お祭りの紹介ページ

お祭りを後にし今日の寝床、ホテルセイザンへ。古いホテルですが、綺麗に丁寧に使ってるなッて感じ。なぜか従業員はみなタイの方でした。
夕食はタイ料理。夜景は綺麗でした。
 
グリーンカレー炒め物
部屋から夜景

尾道・千光寺

鞆港から高速船に乗り尾道へ向かう。
この日は風が強く結構波が立っていたのでそこそこ揺れる。ジェットコースターまではいかないまでも結構スリリング。実際、この後の便は決行になった模様。危なかった。
尾道は造船の町でもあり、造船中の大型タンカーがたくさん係留されていた。あまり寄ると怒られるそうである。
 
白波が…郵政と川崎汽船やったか?
尾道駅から今日の宿まで向かう。場所は駅から見上げたその上。城風建物の隣。道順をナビで調べ徒歩で向かう。しばらく歩くと尾道らしい狭い坂の町になっていく。そこを調子よく歩いていると、町もなくなりただただ急な上り坂。距離はないものの坂と歩きにくいの半端ない。が引き返すこともできず何とか登り切る。20分くらいしか歩いてないものの、暑〜てくたくたになった。タクで行ったらよかった…後悔先に立たず…
登り切ったとこにある城今日の宿
しばらく休憩し、千光寺に向かう。
裏門から入り、大師堂へ。鐘楼まで距離がないので全景は映らなかった。高い場所にあるんで流石に眺望は抜群。
  
千光寺裏門鐘楼尾道の町を眼下に
お守りなど購入しながらお参りを終了。真言宗のお寺で「南無大師遍照金剛」を唱えながらの参拝でした。他のお経もあったなぁ。
  
千光寺本堂千光寺大師堂大師堂門
くさり山は岩の山でくさりが渡してあり、修行のために登ったそうな。若モンが2名果敢に登っていった。おっさんは見送るばかり。岩肌には烏天狗が彫ってあった。
  
本堂からくさり山烏天狗
裏門から入り、正門から出て千光寺参りは終了。しばらく下ると、天寧寺の3重の塔が見えてくる。塔越しに見る町並みはどこかのポスターで見た景色。丁寧寺は曹洞宗のお寺らしい。
 
千光寺門天寧寺三重塔

2016年6月24日金曜日

鞆の浦とおてび

鞆港から見た常夜灯
福山城を後にし、バスで鞆の浦に向かう。
30分ほどで鞆港に到着。今晩の旅「いろは」さんに荷物を預け散策。
宿は古民家を改修したもので、宮﨑駿監督がイメージを書いたもの。趣があってなかなか良かった。



今晩の居酒屋「おてび」さんを確認しながらの町散策。流星ワゴンのロケ地などがアチラコチラに。
  
御船宿いろは鞆の町中撮影で使ったらしい
鞆の浦の前にある「福禅寺」そこの「対潮楼」という建物からの眺めが「日東第一形勝」と命名されており、流石に眺めが良い。
  
看板の向こうに弁天島対潮楼 から弁天島福禅寺本堂
灯台付近も趣があり、色んな撮影地に選ばれる理由が分かる気がする。
  
常夜灯灯台灯台付近鞆の町中
夕食は「おてび」さんでいただく。お酒は福山の「天濱一」すっきりとして少し甘口の感じ。お造りは小魚をまぁ、丁寧にさばいたもので味があって旨かった。なかでも「でべら」はモチっとしていて味が濃く旨い魚であった。
小魚はぐち、ねぶと、など聞き慣れない小魚が盛り沢山。ここらで鱧は普通の魚で手軽に食べられているという。フライが定番のようだ。これも旨い。ココにして大正解。
  
小魚のお造り小魚盛り鱧のフライ
翌日は船で仙酔島へ渡る。が、雨の影響か散策コースがクローズ。仕方なく「でん」して戻ってきた。
 
仙酔島に渡るいろは丸仙酔島入り口
小高い位置にある「医王院」へ向かう。町から少し上がったところにその寺はある。
寺と神社が隣接している不思議な場所。眺めは最高。
  
医王院参道医王院から鞆医王院
忠さんの家

最後のロケ地、忠さんの家に使われていた建物を見つつ、鞆を後にしました。

鞆の浦のページ

福山城

石垣が立派や
鞆の浦・尾道ツアーの入り口、福山駅に降り立つ。
まずは福山城攻めから。天気は雨で残念だがとりあえず向かう。駅を出てすぐに目に飛び込んでくるのは、壮大ない石垣と月見櫓。
 小雨の中、城郭へと足をすすめる。すぐに天守閣のある広場にでる。雨がだんだんきつくなってきた。というのもちょっと前に大雨緊急速報がけたたましく通知されていた。

天守は立派で結構でかい。で、中へ。中の展示はもう少し頑張って欲しい、そんな感じ。
  
天守閣がそびえる天守内にある城郭の模型最上階から見下ろす
雨がひどくなってきたので、駅に向かう。写真に雨が写るくらいで、地面は池に、川に…エラいことになってきた。
 
雨が見える道は川に・・・
日曜は晴れたので、帰りにリベンジで再度城攻め。駅近でよかった。天気もよくゆっくり見て廻れた。伏見櫓、筋鉄御門、湯殿、月見櫓は伏見城からの移築だそう。
  
天守閣伏見櫓筋鉄御門
  
鐘櫓湯殿月見櫓
やはり、城には晴れの空が似合う。
福山城のページ